急性期医療
地域に必要とされる医療をめざして
耳原総合病院の健診センターは、日本人間ドック学会機能評価認定施設です。今回は新しくなった健診センターの診療体制をご紹介します。
産婦人科専門医の常勤医師を配置
大阪府のがん死亡率は全国平均よりも高く、がん検診を充実させる必要があります。特に堺市では、子宮頸がん、乳がんの罹患率が大阪府内でも高く、早期発見がより重要です。今年度、常勤の産婦人科専門医を健診センターに迎え、常勤医師2名体制で診療体制の充実を図っています。
ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
問診から保健指導まで有資格者の医療スタッフのみによる対応を実施
日本人間ドック学会認定アドバイザーの資格を持った医療スタッフによって、問診から結果説明、その後の保健指導に至るまで行っています。
また当センターでは、毎年日本人間ドック学会学術大会に取り組みを発表しています。第65回日本人間ドック・予防医療学会学術大会において、当センターが発表した一般演題部門「健診センターにおける歯科保健指導」が最優秀賞に選出されました。医療スタッフは皆さまにご満足いただける健診を目指し、日々探求しています。
地域のみなさまの身近な存在として
健康友の会みみはら支部を中心に地域に出向き、健康教育やさまざまな健康に関する情報提供を行っています。
また、インスタグラムやフェイスブック等SNSを活用し、皆さまに最新の有益な健康に関する情報を提供しています。ぜひ一度見ていただければと思います。
耳原総合病院 健診科 部長 松浦英夫
こちらの記事は、社会医療法人同仁会が発行している「同仁会報 第163号」に掲載しております。
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