内視鏡室移転
検査室を増やし、さらに安心の検査環境へ
このたび耳原総合病院の内視鏡室は、1階から3階へ移転し、6月1日よりオープンしました。
内視鏡検査は、胃や大腸の病気を早期に見つけるためにとても大切な検査です。「つらそう」「不安がある」と感じる方も多いですが、新しい施設では、より多くの方ができるだけ楽に受けられるように、お薬で苦痛や不安を和らげる(鎮静)検査を増やすことができました。また、検査後にはお薬の影響が落ち着くまで看護師が見守るベッドを現在の倍に増やし、安心してお帰りいただけるよう配慮しています。
さらに、当検査室には専門の知識と技術を持つ内視鏡技師が複数名在籍しており、医師と連携しながら、安全で質の高い検査を支えています。検査から治療までをよりスムーズに行える体制も整えました。
これからも地域の皆さまにとって身近で安心できる医療を提供してまいります。気になる症状がある方や、しばらく検査を受けていない方も、この機会にぜひご相談ください。

こちらの記事は、社会医療法人同仁会が発行している「同仁会報 第162号」に掲載しております。
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