フレッシュなエネルギーが広がる65名の新たな仲間
4月1日から3日にかけて、みみはらグループ新入職員オリエンテーション・入職式を開催しました。今年は65名の仲間が加わり、会場にはフレッシュなエネルギーが広がりました。
1日目は、みみはらグループおよび民医連の理念・方針・歴史を学び、医療人としての心構えを確認しました。また「医療安全」「感染症対策」の講義では、患者さんと自分自身を守るために欠かせない知識を習得しました。入職式では田端理事長よりビデオメッセージがあり、改めてみみはらグループの一員になった実感を深めました。
2日目は「災害時の対応について」と「メンタルヘルスケア」の講義の他、「労働組合」や「共済」の説明など、安心して働き続けるための制度や仕組みを学びました。続いて「ラダー説明」や「目標達成管理シート」の作成を行い、1年間の目標や将来のビジョンを具体化しました。「LGBTQ・多様性学習」では、誰もが安心して利用でき、働きやすい職場づくりについて考える貴重な時間となりました。
3日目は「ハラスメント」への対応と「共同組織」について学んだ後、午後からは健康友の会みみはらの「友の家訪問」を実施しました。コロナ渦後に再開されて以来、恒例行事の取り組みで、各支部の会員さんから温かい歓迎と期待の言葉をいただき、地域とのつながりを実感する一日となりました。
4月2週目からは、いよいよ各部署での勤務がスタートします。新入職員の皆さんが安心して成長し、元気に活躍できるよう、法人全体で引き続きサポートしていきます。

新入職員からの感想
- みみはらグループがなぜ無差別平等の医療を大切にしているのか理解できた。自分もグループの一員として無差別平等の医療を提供できるように貢献したい。
- 患者誤認を防ぐために声を出して照合することが病院の信頼に大きく関わると改めて理解できた。
- 友の会に入会して良かった事や、地域交流の大切さや楽しさを教えていただき、友の会はとても大切な存在だということを実感しました。
こちらの記事は、社会医療法人同仁会が発行している「同仁会報 第161号」に掲載しております。
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