診療科の特徴
前立腺・膀胱・腎・尿路のがんに
一人一人に寄り添う最適治療を
| 1. 低侵襲手術治療の提供
腹腔鏡手術を主体としています。 |
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| 2. 科学的根拠に基づいた標準治療 × 個別最適化治療の提供
患者さん個々に応じた日本および世界的に確立されたガイドラインに基づいた治療を行っています。 |
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| 3. 薬物療法では丁寧な薬剤指導と経済面に配慮したサポート
薬物治療が必要な場合、副作用や金銭的な問題が発生するのが現状です。当院ではがん薬物療法に専門的知識のある薬剤師のフォローや、医療ソーシャルワーカーによる費用面での心配事に対する説明や対応を積極的に行っている点が大きな特質です。 |
腎盂がん・尿管がんとは
検査・診断
主な治療方法
遠隔転移が無い場合
- 腹腔鏡やロボットを用いて腎臓と尿管を一塊に切除します(入院期間約7日~10日)
- 可能な限り腫瘍周囲のリンパ節も除去(郭清)します。
遠隔転移がある場合
- 抗癌剤治療または抗癌剤と免疫治療(免疫チェックポイント阻害薬)を用いた点滴治療を行います。
- また膀胱癌を併発することのしばしばあるため、膀胱鏡検査も定期的に行います。
よくあるご質問
- Q血尿は様子見でいい?
- Q手術後の入院期間は?
