
専門性の違う多職種の方達と連携し、様々な課題に取り組んでいく過程にやりがいや楽しさを感じます。
ケアマネジャー
- Ⅰさん(ケアマネ)

「プロフィール」
以前は介護福祉施設で働きながら自身のステップアップのために、介護支援専門員の資格を取得。施設での経験しかなかったことから、「在宅での仕事もしてみたい!」と考え鳳在宅介護支援センターに入職しました。

「職場の特徴・業務内容」
ケアマネの実務経験ゼロで、ちんぷんかんぷんの状態でのスタートでしたが、忙しい業務の合間をぬって、上司・先輩ケアマネが、色々と指導してくださったおかげで、職場や業務にもすぐに慣れることができました。
実践的な部分では、少し苦労しましたが、鳳在宅介護支援センターには、ケアマネージャーが12人も在籍しているので、業務で迷った時、困った時などは、いつでも相談できることができ心強かったです。職場の人間関係はとても良く、合わない人がいたり、人間関係の悩みで辞めたりすることはよく聞く話ですが、全くそんな問題はない職場だとおもいます!
入職当初は、こどももまだ、小学生の低学年で、突然の病欠などで休むこともありましたが、その際のフォローや理解もあり、非常に助かりました。ケアマネの仕事は、基本個人作業で、スケジュール調整など自身で調整することができるため、比較的休みも取りやすく、働きやすいです。また医師、看護師、介護士がおなじフロアにいるので、自分が担当する利用者さんのことをダイレクトに聞けたり、相談できることが強みです。

「働いて良かったこと」
「その人らしい生活を続けられるように」ケアマネ単体でできることは限られていますが、専門性の違う多職種の方達と連携し、様々な課題に取り組んでいく過程にやりがいや楽しさを感じます。」
「同仁会らしい、耳原らしい、民医連らしいと思ったこと」
地域性を大事にし、介護難民を作らない!といった精神をもち、地域に常に関わりをもつような取り組みをしています。
「求職者に一言」
介護を必要とする高齢者の人数は反比例し、ケアマネの成り手は年々減少しています。資格はあるけど、働くのは…と一歩踏み出せないは、とても勿体ないとおもいます。
まだまだ新米な私ですが、なんとかやってこれています(笑)
介護支援専門員の資格をお持ちの方、ぜひ私たちと一緒にはたらきませんか。