ユマニチュードという言葉をご存じでしょうか。
1979年にフランスで考案されたケアの技法です。
人間らしさを取り戻すという意味を持ち、ケアを受ける人に「あなたは大切な存在です」というメッセージを【伝わるように】届ける事が最大の目的だそうです。
今回の学習会では、ユマニチュードの基本を学び、職員がペアになって掴むと触れるの違いや、見下ろすと目線を合わせるの違いを体感しました。
認知症対応の基本的な技法ですが、認知症以外の方はもちろん、日頃のコミュニケーション技術にも役立たせることができます。ユーチューブで、ユマニチュードと検索すれば、報道特集で分かりやすい動画視聴もできます。ぜひ、多くの方に視聴していただけたらと思います。
今日の学びを、利用者様との関係を築く上で大切にしていきたいと思いました。耳原ヘルパーステーション堺 管理者S