
認知症体験 学習交流会に参加してきました。 「認知症の方への行動・心理症状(BPSD)の理解とケア」の学習会
大阪民医連ヘルパー小員会主催で、OMEC(大阪医療事業協同組合)の繋がりを通して、大塚製薬さんのご協力で開催が実現しました。認知症の方、介護従事者それぞれの目線で場面を体験し、認知症の方の行動を理解し、より良い接し方を改めて学び深め合いました。
認知症ケア支援VR体験 下記、感想
・利用者さんの目線で考えるきっかけになりました
・普段分からない利用者さんの視点を体験出来て良かった
・各事業所での認知症の事例を共有できた。
・何一つ同じ事はなくその時その時で違うので貴重な体験を聞けました。
・週に1回訪問する方の急な変化への対応に苦心している事やヘルパーから上がる情報に決めつけがないか、など、より良いケアに取組んでいる報告がとても良かったと思います。
事例検討会
各班に分かれ、事例を通して利用者への対応やケアへの難しさをディスカッションしました。
大塚製薬さんより、BPSD周辺知識や対応についてBPSDのアルゴリズムやABC分析など、パワーポイン
トで分かりやすく学習できました。(ヘルパーステーションK科長)