
吸入指導のおとも

冬は喘息が悪化しやすい季節ですね。喘息での入院が増えているように感じます。
ここ最近は吸入指導をする機会が増えてきましたので、吸入指導のおともを紹介します。
吸入薬にはいくつかのデバイスがありますよね。
当然使い方も違いますのでデモ機を使って患者さんに指導することも薬剤師の役割の一つとなります。

小児から高齢者まで患者さんに合わせて、どのように説明するかも時に腕の見せ所となるかもしれません。
喘息治療では吸入薬を継続することが最も重要な要素となります。
どうすれば続けてもらえるか、どうすればうまく吸えるのか、患者さんによって生活スタイルも身体能力も異なります。薬の知識と共に患者さんに寄り添って、少しでも生活の質を上げる手助けができればと思いながら日々の業務と向き合っています。