
助手から見た薬剤科「案内役も務めます」
地域の中学生4名がキャリアインタビューのため薬剤科に訪れました。
今回は薬剤科長が案内役を務めましたので手ごたえなどを聞いてみました。

普段縁のない病院内の薬剤科の様子に緊張もあった様子。
真面目にこちらの話を聴いてもらえたようです。
「実際の作業や、業務の意義などを説明しながら質問など聞いた時には、何を聞いていいのかわからない様子もあったかな」
と戸惑う様子がうかがえたようです。
逆にひと段落してから中学生たち聞かれたのは『なぜ薬剤師になったのか?』『やりがいは何でしょうか?』といった原点についてだったそうです。
なかなか本質をついた手強い質問だったようで、改めて自分を振り返る事になったとのこと。
「こちらにとっても貴重な機会になったので、次回は他の薬剤師さんにも案内役を一部、担ってもらうのもいいかもしれない」
とのことでした。
地域との連携の一環として、薬剤師の未来のための活動の一つとして、今回はこちらで紹介させてもらいました。