地域の人々の
『いのち』を守る役割
看護師(管理師長)
- IT
- 1997年 入職
プロフィール
准看護学校入学と同時に就職し、看護補助者業務を行っていました。
進学コースに進み、看護師免許取得し、そのまま継続して働き続けています。
現在は、救急外来・救急病棟・内視鏡・整形外科外来の管理師長をしています。
耳原総合病院に入職した理由を教えてください
准看護学校に入学することが決まり、奨学金制度のある病院である事を知り
就職するきっかけとなりました。
職場の特徴を教えてください
救急外来では、月に約600台の救急搬送患者の受け入れを行っています。
内視鏡では、緊急胃カメラや大腸ファイバーなど予定以外の患者さん受け入れもしています。
整形外科外来でも、転倒による骨折や慢性的な痛みにも対応をしています。
地域の方々の医療を守る役割があり、年齢・性別・重症度を問わず、様々な
疾患・病状・病態の患者さんを対象に受け入れをしています。
働く上で大切にしていること、
看護師をしていて嬉しかったことはありますか
常に、患者さんの気持ちに寄り添う事を、心がけています。
看護師をしていると、色々な方と出会う事が出来ます。
看護をしていて「ありがとう」と言われた時に、患者さんの力になれたと
やりがいを感じています。
同仁会らしい、耳原らしい、民医連らしいと思ったことを
教えてください
困っている患者さん・家族の方がいたら、一緒に悩み・考え、解決する方法を
探すことができることです。
あきらめない看護を提供することができる事が、耳原らしいと思っています。
研修・学習会や育成制度について教えてください
研修制度は、充実していたます。院内で行われる研修でもニーズに合わせた研修が計画されています。
また、院外で行われる研修にも積極的に参加できるように取り組んでいます。
学生・求職者に向けて一言お願いします
福利厚生が整っており、人間関係も良いため
結婚し出産してからも、育児をしながら働き続ける事が
出来ました。
長く働き続ける事ができる職場です。
一緒にがんばっていきませんか!