
「患者さんに笑顔と
安心を届けられる
外来看護を目指して」
看護師
- T.M
- 1995年 入職
自己紹介をお願します
1995年入職。幼い頃から看護師になりたくて、高校生で看護学校を受験しましたが不合格となり、会社員として5年間働いた後、母と母の知人に再度、看護師の道を勧められ、看護専門学校に合格し、准看護学科・看護学科の計5年働きながら学び、看護師になりました。
看護師になったきっかけ
祖父や母が入院したの看護師さんの優しい対応と白衣、特にナースキャップに憧れて看護師になりたいと思いました。
耳原病院に入職したきっかけを教えてください
祖父や母が入院していたのが、今は在りませんが、耳原鳳病院でした。
看護学校に合格した際に、看護師をすすめてくれた母の知人が耳原総合病院で働いていて、紹介いただき入職しました。
実際に働いてみてどうですか
奨学生として学生から働いていましたが、学生に対して、学業が一番にと考えてくださる病院で、充実した学生生活を送れました。
卒業後は、病棟・訪問看護・訪問診療・クリニックと異動し、たくさんの経験と学びを得ることが出来ました。
業務内容を簡単に教えてください
内科総合・一般内科・糖尿病・消化器・呼吸器・循環器・リウマチ・皮膚科・など専門外来があり、受付や問診・診療介助、採血・点滴・処置・簡易検査など行っています。
その他、患者さんお生活指導や日常生活や通院など患者さんが困っていることがあれば、多職種と連携し、サービスの提供やQOLの維持・向上を目的にカンファスを行っています。
経験豊富な看護師が多く、他職種とも連携や相談がしやすい職場です。
看護師をしていて良かったことや、嬉しかったことはありますか
患者さんから直接、感謝の言葉をいただいた時や、訪問診療で伺っていた患者さんのご家族がクリニックに通院されていて、覚えていてくださり感謝の言葉をかけていただいた時は、本当に看護師をしていて良かったと感じました。
働く上で大切にしていることはありますか
患者さんを「第一に」念頭に、笑顔で寄り添える看護を心がけています。
これから入職する学生に向けて一言お願いします
同仁会は、総合病院・クリニック・訪問診療・訪問看護・老人施設・その他様々な職場があり、たくさんの経験ができ、自身のスキルアップにつながると思います。