新年あけましておめでとうございます。 新しい年が始まり、「今年こそは〇〇を頑張る!」「新しい習慣を身につける」と、新年の抱負を立てた方も多いのではないでしょうか。
英語学習やジム通いなど、自分磨きの選択肢はたくさんありますが、今年は「歯と口元の見た目・機能」への投資をリストに加えてみませんか?
マスクを外して会話をする機会が完全に戻った今、ビジネスやプライベートにおいて「口元の印象」は非常に重要になっています。
今回は、大人が今から始める「矯正治療」や「インプラント」の価値について、新年のこの時期だからこそ考えたいポイントをお話しします。
第一印象の9割は「口元」で決まる?

「人の第一印象は数秒で決まる」と言われますが、その中でも視線が集まりやすいのが口元です。 清潔感のある白い歯や、整った歯並びは、相手に「誠実さ」や「若々しさ」といったポジティブな印象を与えます。
しかし、それ以上に大きなメリットは、**「自分自身に自信が持てること」**ではないでしょうか。 「歯並びが気になって、人前で思い切り笑えない」 「写真を撮るとき、つい口元を手で隠してしまう」
もしそんなコンプレックスを抱えているとしたら、それはとてももったいないことです。笑顔に自信が持てると、自然と性格も前向きになり、周囲とのコミュニケーションも円滑になります。これこそが、歯の治療がもたらす最大の「リターン(効果)」と言えるでしょう。
今からでも遅くない「大人の矯正歯科」
「矯正は子供がやるもの」「今さら器具をつけるのは恥ずかしい」 そう思って諦めている大人の方こそ、最新の矯正治療を知っていただきたいです。
かつては金属のワイヤーが目立つのが一般的でしたが、現在は技術が進歩し、大人のライフスタイルに合わせた選択肢が増えています。
1. マウスピース矯正
透明なマウスピースを装着して少しずつ歯を動かす方法です。 最大のメリットは「目立たないこと」。装着していても周囲にほとんど気づかれません。また、食事や歯磨きの際には自分で取り外せるため、接待や会食が多いお仕事の方でも衛生的に続けられます。
2. 部分矯正
「前歯の数本だけ直したい」という場合に、全体ではなく気になる部分だけを整える方法です。全体の矯正に比べて期間も短く、費用も抑えられるケースがあります。
入れ歯からの卒業「インプラント」という選択

歯を失ってしまった場合の選択肢として、近年スタンダードになりつつあるのが「インプラント」です。 これは、歯がなくなった部分の顎の骨に人工の根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける方法です。
【入れ歯との違い】
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噛む力が強い: 天然の歯と同じように、硬いものでもしっかり噛み砕くことができます。食事の制限が減り、食生活が豊かになります。
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見た目が自然: 金属のバネなどがないため、大きく口を開けても天然の歯と見分けがつきにくいです。
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他の歯を守る: ブリッジや部分入れ歯のように、隣の健康な歯を削ったり負担をかけたりする必要がありません。
春に向けて、今が「始めどき」です

歯科治療、特に矯正やインプラントは、今日行って明日終わるものではありません。ある程度の期間が必要です。
だからこそ、1月という時期がベストタイミングなのです。 今から相談や検査を始めておけば、新年度が始まる4月や、人と会う機会が増える春のイベントシーズンに向けて、余裕を持って治療計画を進めることができます。
「自分の場合はどんな治療ができるの?」「費用はどれくらい?」 まずはそんな疑問を解消するために、カウンセリングを受けてみませんか?
堺市の耳原歯科診療所では、患者様一人ひとりのご希望やライフスタイルに合わせた治療プランをご提案します。 2024年が、あなたにとって「最高の笑顔」を手に入れる一年になりますように。