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耳原総合病院の看護部について

ごあいさつ

皆さまは看護についてどのようにお考えでしょうか。私は、人々に幸せを与えるものだと思っています。健康な時も病める時も常に看護は存在し、その時々に対象者に合わせ提供していく、それが看護ではないでしょうか。

耳原総合病院は、創立当初から無差別平等を掲げ、いのちと人権を守る保健.医療.福祉と健康づくりを、地域の人々とともに進めてまいりました。看護部でもその理念のもとで看護を提供しています。いのちは平等です。お金の有る無しで差別があってはいけません。私たちは最後のよりどころとなるように、差額ベッドは徴収せずに、無料定額診療にも取り組んでいます。そして、患者さんから笑顔を引き出せるような看護に努力しています。

耳原総合病院の看護は、泣き笑い看護と言います。悲しいことも嬉しいことも患者さんと一緒に、泣いて笑って一喜一憂する、そんな温もりのある看護がここにはあります。卒業式に出席できなかった患児の卒業式を行い、親子の思いをつなげる取り組みを行ったり、入院中の患者さんの娘さんの結婚式を行ったりと、患者さんの願いや思いに寄り添う看護を提供しています。

患者さんの生きる意欲を支えるのは看護師の役割です。知識や技術はもちろんのこと、患者さんの心に寄り添え、ありがとうを言っていただけるような看護を目指し努力していきたいと思います。

看護部長 今村 千加子

看護部長イメージ

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