担当:原口 典
11月14日は「世界糖尿病デー」
11月14日は「世界糖尿病デー」です。糖尿病について知り、毎日の生活を振り返るきっかけとなる日です。
糖尿病と聞くと、「食事制限が大変そう…」と思われる方もいるかもしれませんが大切なのは、毎日の生活の中でできることを少しずつ続けていくことです。
今日からできる3つのこと
①適量食べる
主食・主菜・副菜をそろえ、腹八分目を意識しましょう。お菓子や果物も、量を決めて楽しみましょう。
②体を動かす
無理のない範囲で散歩をしたり、座りっぱなしを避けたりして、こまめに体を動かしましょう。
③定期的に受診する
血糖値などを確認し、自分の体の状態を知ることも大切です。気になることがあれば、医師や医療スタッフに相談しましょう。
「全部やらなくては」と思わず、まずはできそうなことを一つから始めてみませんか?
世界糖尿病デーをきっかけに、これからも元気に過ごすための習慣を少しずつ増やしていきましょう。
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◇少し気になる食べ物の話◇
白菜に注目!
白菜は葉だけでなく芯の部分もおいしく食べられる野菜です。
白菜は水分が多く、100gあたりのエネルギーは約13Kcalと低め。食事のボリュームを増やしたいときにも取り入れやすい食材です。また、カリウムとビタミンC、食物繊維なども含まれています。
葉の部分はやわらかく、鍋や煮物、炒め物などにぴったり。芯の部分はシャキシャキとした食感があるため、細切りにして炒めたり、浅漬けにしたりするのもおすすめです。
白菜は寒くなるほど甘みが増し、11月頃から冬にかけて旬を迎えます。鍋料理などで使う場合は、肉や魚、豆腐などのタンパク質を組み合わせると、バランスのよい食事になります。
また、白菜は一度にたくさん使うことも多い野菜です。余ったときは、食べやすい大きさに切って冷凍しておくと、鍋やスープ、炒め物などにそのまま使えて便利です。外側の葉から順に使うと、傷みにくく、長く楽しめます。
旬の野菜を上手に取り入れて、寒い季節もおいしく健康的に過ごしましょう。
大腸がん検診を受けましょう!


