社会医療法人 同仁会 耳原総合病院

文字サイズ

標準

大きく

072-241-0501(代)

社会医療法人 同仁会

診療科・部門消化器センター(外科・消化器内科・腫瘍内科)

 

消化器センター(外科・消化器内科・腫瘍内科)
がんやヘルニア 幅広い疾患にチームで対応
腫瘍内科医 常駐(抗がん剤治療専門)  

大腸ポリープ切除も日帰りで NEW

 

 

 

 

直腸がんの専門治療 TAMIS(タミス)について

直腸がんに対する経肛門式内視鏡下手術
(TAMIS タミス transanal minimaly invasive surgery) 詳しくはこちら

日本大腸肛門病学会施設認定 取得 

日本大腸肛門病学会の専門医を育成するための、施設認定を取得いたしました。
年間、大腸内視鏡検査2,700件/大腸肛門手術230件を行っています。
【病院概要】  (その他関連取得施設認定など)「術前・術後~『切除』で終わらない治療」

当院は大阪府がん診療拠点病院に認定されています 
がん相談支援センターのページ

  • 専門スタッフが科を超えて
  • 最善の治療法
  • 「痛くない」「怖くない」「苦しくない」

耳原総合病院が考えるセンター

診療体制

受診を希望される患者さまは、まずは診療所や病院で診察を受けていただき、紹介状をご持参ください。

診療予約:9時から12時まで
受付時間:8時30分から11時30分まで

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
山口医師(外科) 外山医師(外科) 岩谷医師(内科) 吉川医師(外科) 平林医師(外科)
センター看護師外来 センター看護師外来 センター看護師外来 センター看護師外来 センター看護師外来
目次

チーム医療で支える消化器センター

消化器センターでは、一人一人の患者さまの「外来から入院、そして在宅(外来)」という経過や関わりを一層大切にしてまいります。最小の負担で最大の治療効果をあげるため、内科・外科・腫瘍内科が一体となり診断から治療までを一貫して行います。治療には、内視鏡的治療や腹腔鏡手術による最小の負担を目指します。センター看護師は、多職種(ソーシャルワーカー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・放射線技師・臨床検査技師・心理療法士等)各認定看護師・各チーム(感染対策チームやNSTチーム、褥瘡対策チーム、呼吸ケアチームなど)と連携を取り、外来から入院、退院後のコーディネートを行います。

腫瘍内科は、内科系専門科のひとつで、抗がん剤治療を専門に行う診療科です。
「心のつながりを持ちながら告知がなされる」-医師のほかチームだからこそ、できること。
ご不安や心配ごとは、ご遠慮なくご相談ください。
がん相談支援センター

消化器センターへの相談・お問い合わせ

1階 サポートセンター 平日 9時から17時

かかりつけ医の先生はこちらまでお問い合わせください。
地域連携室
  • 直通 電話072-241-0324/Fax072-241-0208
  • 平日8:30~20:30 /土 8:30~13:00 祝日休み
  • 24時間稼働、時間外受付分は翌日対応させていただきます。

 

患者さまはこちら
耳原総合病院
  • 電話(代表)072-241-0501
  • 受けつけにかかりますので、「予約センター」とお申し付けください。予約センターでご予約をすることができます。
  • ご相談は消化器センターにお繋ぎします。

 

対象疾患

肝臓・膵臓・胆道がん、消化器がん、乳がん、ヘルニア、肛門疾患など

検査・治療

急性虫垂炎は緊急手術でもほぼ全例腹腔鏡手術を短時間で施行しており、上部消化管穿孔も腹腔鏡手術が主流です。胆嚢摘出術では待機手術はもちろんのこと、急性胆嚢炎も腹腔鏡手術の比率が高くなっております。また鼡径ヘルニア手術にも的確な適応検討の上腹腔鏡手術(TAPP)を施行しています。これらの腹腔鏡手術では、術後の苦痛が少なく入院期間も短くなり、患者さまの社会復帰も早くなっています。専門医による大腸ファイバー検査は、苦痛の少ない下剤を吟味。「痛くない」「苦しくない」検査でがんの早期発見に寄与します。病理医が常勤していることにより、迅速で正確な診断に大きく寄与しています。

外科

悪性腫瘍

大腸がん

病状に応じて、肛門温存が可能になる「TAMIS タミス」手術を行っています。
手術のキズを小さくすることで美容的にもすぐれ、手術後の痛みも比較的少なくてすみます。入院日数も短縮されます。
病状や適切な治療方法は、患者さんひとりひとり異なるものです。まずはご相談ください。さまざまな専門職が「チーム」となり、多方面から治療方針を検討します。もちろん、チームの中心は、「患者さん」ご自身であることはいうまでもありません。
消化器がんでは、大腸がん手術が最も多く2015年度は118件、そのほとんどを腹腔鏡手術で施行しております。この割合は毎年高くなってきております。患者さまのQOL、在院日数の短縮化で早期社会復帰をこころがけております。多臓器浸潤進行直腸がんなどは、泌尿器科や婦人科と共同で骨盤内蔵全摘術を施行しています。
大腸内視鏡検査は苦痛のない検査をモットーに年間約2,616件(2015年度実績)を行っており、内視鏡的腫瘍切除術は700件に達しています。早期がんは積極的に内視鏡で切除しています。当院の地域医療室では、開業医さんからの緊急大腸内視鏡依頼がありますと、ただちにお受けするよう病診連携を心がけております。
また、がんのトータルケア目的で、外来化学療法や緩和ケア病棟など患者さまのニーズに応えられるような体制づくりをすすめております。
今後とも皆さまによりよい満足度の高い医療を提供してゆきたいと一同考えております。

膵臓がん

消化器がんでは最も難治性のがんであるといっても過言ではないがんです。根治療法は唯一手術により病巣を完全に切除することであります。しかし発見時にすでに他の臓器転移を起こしていたり、膵周囲に存在する比較的大きな血管にがんが浸潤していたりすることが多く手術を選択することができないこともあります。
手術により病巣の切除が可能と判断した場合は積極的に手術をお勧めします。
しかし、膵臓がんは手術後も再発率が高いがんであるため、現在では手術後に再発予防目的で抗がん剤の治療を追加します。抗がん剤は現在世界で唯一膵臓がんに効果が確認されている薬剤であるジェムザールと呼ばれる抗がん剤を使用します。
進行の程度によっては府立成人病センター等に紹介させていただき抗がん剤と放射線治療を追加した後に手術をお受けいただくようにお勧めする場合もございます。
手術により病巣を完全に切除することが不可能であれば上述のジェムザールによる抗がん剤の治療を行います。またジェムザールが無効もしくはアレルギー反応等の出現で使用できない患者さまにはTS-1と呼ばれる抗がん剤を使用して治療を行います。

胆嚢がん・胆管がん

これらのがんもがんを完全に切除する以外に完治する方法はありません。他臓器に転移が認められない患者さまには患者さまの状態が許すかぎり手術により病巣を完全に切除することをお勧めしてます。手術方法はがんが存在する部位により手術方法が異なります。手術により病巣を完全に切除することが不可能であれば膵臓がんと同様にジェムザールによる抗がん剤の治療を行います。またジェムザールが無効もしくはアレルギー反応等の出現で使用できない患者さまにはTS-1と呼ばれる抗がん剤を使用して治療を行います。

肝臓がん

肝臓手術も消化器内科、放射線科と連携しながら、肝がん治療を集学的に行っております。大腸がんの増加とともに転移性肝腫瘍の手術も増えております。

毎週木曜日午後2時より肝臓・膵臓・胆道がん専門外来を開設しております。
疾患の進行度、患者さんの状況に応じた最適な治療をご提案させていただきます。

 

乳がん

乳がん治療においては、乳房温存手術から術後化学療法まで症例に応じた治療を行っております。
乳腺甲状腺専門外来を毎週土曜日に予約制で開設しております。毎週水曜日の硲野外来でも乳腺甲状腺疾患の対応をしております。
乳がん健診にはとりわけ力を入れており毎日可能です。お気軽にご相談ください。

ヘルニア(脱腸)

鼠径(そけい)ヘルニア(脱腸)の手術術式は非常に多種類の方法が現在の日本の病院で選択されています。その中でもほかの施設ではほとんど行われていない、おなかを切開せずにおこなう手術があります。小さな穴から手術機器を挿入して、おなかの中から治療をおこなうことのできる、非常に痛みの少ない腹腔鏡下ヘルニア修復術(ラパヘル、TAPP)を当院では積極的に行っています。手術は1時間ほどで終わります。(麻酔もふくめて2時間程度)原則的に2泊3日で退院です。退院後はすぐに普通の生活に戻り、運動も可能です。当院では腹腔鏡下手術以外にも患者さんの全身状態やヘルニアの程度により、現在日本で行われているすべてのヘルニア手術方法に対応できます。ヘルニア専門外来を毎週木曜日に開設しています。お気軽に御相談下さい。

ヘルニア専門外来

原発性肝がん治療

肝切除、肝動脈塞栓術、穿刺療法(ここでは経皮的エタノール注入療法、ラジオ波焼灼療法など、身体の外から針を刺して行う治療を一括して穿刺療法としてまとめます)の3療法が中心です。この他に、放射線療法や化学療法(抗がん剤投与)がありますが、放射線療法は骨に転移した時など対象が限られており、化学療法は効く確率が低く、効果があまり期待できません。
肝切除、肝動脈塞栓術、穿刺療法は、それぞれ長所・短所があり、一概に優劣をつけることはできません。がんの進みぐあい、肝機能の状況などの条件を十分考慮した上で選択されます。

1)外科療法:肝切除

肝切除は、がん部を含めて肝臓の一部を切りとる方法で、原理は極めて単純です。最大の利点は、「がんを治す」という効果が一番確実なことです。欠点は、がんの治療のためとはいえ身体に傷をつけ、合併症も少なからずあり、手術に起因する死亡が1、2%あること、標準的には3週間の入院とその後数週間の自宅療養が必要であることです。
肝切除の対象となるには、いくつかの条件があります。体力的には日常生活のすべてを他人の介助なくできる体力が必要なこと、肝機能的には強い自覚症状がなく腹に水がたまる(腹水)ことや黄疸がないことなどです。 もうひとつの重要な条件は、がんの進みぐあいはどの程度かということです。がんの大きさ、数、分布状態などを詳細に検討し、がんを治すためには肝臓の何%を切除する必要があるかを決定します。直径2~3cm程度の小さながんで、1個だけという場合でも、肝臓の中での位置や肝機能の程度により、手術できることもありますし、手術不能ということもあります。

2)肝動脈塞栓術

目的の部位(腫瘍のすぐ近くの動脈)まで、カテーテルが挿入できたら、そこから腫瘍を固める薬や、腫瘍に栄養を運んでいる動脈を塞いでしまう薬を入れます。つまり、腫瘍を「兵糧責め」にしてしまう治療法です。肝動脈塞栓術とは、がんに酸素を供給している血管を人工的にふさぎ、がんを窒息させる治療法です。具体的には、大腿部(ふともも)のつけ根の部分にある大腿動脈へカテーテルを差し込み、先端を肝動脈へ進めます。このカテーテルを通じて、ゼラチン・スポンジを2、3mm角大に細かくしたものやその他の薬剤を注入し、肝動脈を詰まらせてしまいます。肝がん細胞は「肝動脈」ルートからだけしか酸素をもらうことができません。したがって、人工的にゼラチン・スポンジで肝動脈を塞栓すると、正常肝細胞は門脈から酸素の供給を受け生存し続けますが、肝がん細胞は窒息してしまいます。これが肝動脈塞栓術の原理です。この治療法は、がんが肝臓の内部にとどまっている限りは、解剖学的条件による制限をあまり受けません。また、肝機能の制限も比較的緩く、黄疸・腹水などがなければ施行可能です。1回の治療に要する入院期間は1週間程度と短く、副作用としては腹痛・吐き気・食欲不振・発熱などがありますが、2、3日でおさまります。退院後は1~2週間ほどで社会復帰が可能です。このように、肝動脈塞栓術は他の治療法に比べ治療対象の制限が少ないため多くの患者さんに対して行われています。ただし、完全に治ってしまう確率はあまり高くありませんので、繰り返し行ってがんを抑え込んでいくというかたちになります。

3)穿刺療法

(1) ラジオ波焼灼療法この治療も、超音波検査のガイドにより、特殊な針を体外から肝がんへ差し込みます。通電することによりその針の先端部分から熱が発生します。これらの治療法も小型肝がんが対象となります。やはり2cm以下の場合が絶好の適応です。エタノール注入療法、ラジオ波焼灼療法、はいずれも局所麻酔で、「体外から肝臓へ針を刺す」という点で同じです。
(2) 経皮的エタノール注入療法経皮的エタノール注入療法とは、100%エタノール、すなわち純アルコールを肝がんの部分へ注射して、アルコールの化学作用によりがん組織を死滅させる治療法です。超音波検査でがんの正確な場所にねらいをつけて注射をします。したがって、超音波でよく見えない場合はアルコール注射が安全かつ十分にできないこともあります。一般にがんの大きさは3cmより小さく、がんの個数は3個以下がこの治療の対象とされています。しかし、よい効果が得られるのは2cm以下のもので、2cmを超えるとアルコールとの接触が完全に行われない場合もあり、治療成績は落ちます。がんの大きさ・数などの制限があることやがんの一部が残ってしまう危険性があるという欠点はありますが、比較的手軽に行うことができ、身体に与える副作用が少なく、短期間で社会復帰できるという利点があります。

4)抗がん剤治療

上記のいずれの治療も無効となった場合は2009年より本邦で認可されましネクサバールと呼ばれる内服投与可能な抗がん剤を使用します。ただ現時点では日本国中での使用症例数が少なく再発症例のみに適応が認められております。肝がんの治療法は、がんのある位置や大きさ、個数、肝障害度などを総合的に考慮して選択します。肝がんの治療後肝がんの発生はC型肝硬変ないしはB型肝硬変が原因となっていることが多く肝がんの治療をしたからといって肝硬変が治癒するわけではありません。そのため治療後の再発は効率に生じます。そのため肝がんの治療後は3ヶ月おきに超音波 CT等により再発病巣が生じていないか確認していく必要があります。仮に肝がんが再発しても小さな状態で発見することにより、なるだけ体の負担の少ない治療を選択できることがあります。耳原総合病院における転移性肝がんの治療転移性肝がんとは肝臓以外の他の臓器に発生したがんが肝臓に転移をおこした病状のことを意味します。転移性肝がんの場合はがんが発生した臓器により治療方針は大きく異なります。代表的な転移あ性肝がんとしては大腸がんからの肝転移があります。大腸がんの肝転移は他の臓器のがんによる肝転移と異なり転移病巣を切除することで完治する可能性があります。当院では大腸がんのように転移病巣を切除すれば完治する可能性のある場合は肝転移が生じていても積極的に手術による病巣の切除を行います。ただ肝臓全体に転移病巣がある場合や他の臓器にも複数の転移がみとめられた場合は手術による治療は最良とはいえないため抗がん剤による治療を施行いたします。

消化器内科

早期胃がん

早期胃がんに対してESD(内視鏡的粘膜下層切開剥離法)を導入。
当院ではほぼ全例、全身麻酔下で手術室にて施行しており、好評を得ています。
その利点は

  1. 患者さまが眠っている間に治療が終了する。
  2. 術者が手技に専念できる。
  3. 長時間を要する難しい処置も可能である。
  4. 誤嚥性肺炎や、肺塞栓症などの合併症を減らすことができる。

……などです。

閉塞性黄疸

閉塞性黄疸に対する経皮経肝的ドレナージあるいは内視鏡的なドレナージやステント留置術を積極的に行っています。

胆管結石

胆管結石に対する「内視鏡的砕石術」や、急性胆管炎の内視鏡的緊急ドレナージを行っています。

消化管出血

消化管出血に対する内視鏡的止血術を可能な限り緊急で行っています。

肝炎

C型肝炎のペグインターフェロン、リバビリン併用療法、B型肝炎のエンテカビル治療をガイドラインに基づいて施行しています。

悪性腫瘍

悪性腫瘍による食道狭窄 十二指腸狭窄に対して、内視鏡的ステント留置を積極的に行っています。

治療内容

上下部消化管疾患
  1. 上部、下部内視鏡検査(経鼻内視鏡、NBI、拡大内視鏡など)
  2. 胃十二指腸潰瘍などに対するヘリコバクター・ピロリ除菌療法を含めた薬物治療
  3. 出血性胃十二指腸潰瘍、びらんに対する内視鏡的止血術
  4. 出血性静脈瘤に対する内視鏡的止血術(EVL、EIS)
  5. 胃食道静脈瘤に対する予防的治療(EVL、EISなど)
  6. 早期胃がんに対する内視鏡的粘膜下層切開剥離法(ESD)や、内視鏡的粘膜切除術(EMR)
  7. 胃、大腸ポリープに対するポリペクトミー
  8. 手術不能胃がんに対する抗がん剤治療(CDDP+TS-1など)
  9. 悪性食道狭窄あるいは十二指腸狭窄に対するスラント治療
  10. 内視鏡的胃瘻造設術(PEG)
  11. 経鼻内視鏡を使ったイレウス管やEDチューブ留置

 

肝臓疾患
  1. 慢性肝炎に対するインターフェロン治療
  2. B型肝炎に対するラミブジン、アデフォビル、エンテガビル治療
  3. 肝硬変の合併症(食道静脈瘤、腹水、肝性脳症)の治療
  4. 難治性膀水に対する膀水濃縮再静注
  5. 肝がんのラジオ波治療(RFA)、経皮的エタノール注入療法(PEIT)、肝動脈塞栓術(TAE)、リザーバー動注(外科)

 

膵胆疾患
  1. 急性胆嚢炎に対する経皮経肝胆嚢ドレナージ(PTGBD)
  2. 肝膿瘍や、服腔内膿瘍に対する経皮的ドレナージ
  3. 閉塞性黄疸に対する経皮経肝ドレナージ(PTCD)や、内視鏡的胆道ドレナージ(ERBD、ENBD)、およびそれらによる胆管スラント留置術
  4. 胆管結石に対する内視鏡的砕石術、除石術
  5. 手術不能胆道がん、および膵がんに対する抗がん剤治療(ジェムザール、TS-1)(外科)
  6. 重症急性膵炎に対する持続動注療法
  7. 急性膵炎による仮性嚢胞に対する経皮的ドレナージや、膵管ステント留置
  8. 膵仮性動脈瘤に対する動脈塞栓術

 

スタッフ紹介

氏名
消化器センター長 兼 副病院長
山口 拓也
主な専門領域 大腸肛門科
内視鏡外科
ヘルニア
主な認定資格

日本外科学会 外科専門医・指導医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
臨床研修指導医
緩和ケア研修会修了

所属学会 日本外科学会
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会日本腹部救急医学会
日本内視鏡外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本静脈軽腸栄養学会
日本ヘルニア学会
アメリカ大腸・直腸外科学会(ASCRS)
氏名 岩谷 太平 主任部長(消化器内科)
主な専門領域 消化器全般
主な認定資格 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
所属学会 日本内科学会
日本プライマリ・ケア連合学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本腹部救急医学会
PEG・在宅医療学会
 
氏名 中江 史朗 部長(腫瘍内科) 腫瘍内科のページ
主な専門領域 消化器癌化学療法
漢方治療
主な認定資格 日本外科学会 外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本大腸肛門病学会 専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医・近畿支部評議員
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・暫定指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医・暫定教育医
臨床研修指導医
緩和ケア指導者研修会修了
所属学会 日本外科学会
日本臨床腫瘍学会
日本癌治療学会
日本消化器病学会
日本消化器外科学会
日本大腸肛門病学会
日本消化器内視鏡学会
日本臨床外科学会
氏名 岡田 正博 部長(消化器内科)
主な専門領域 消化器全般
主な認定資格 日本内科学会 認定内科医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本消化器病学会 専門医
堺市身体障害者福祉法指定医師(肝臓機能障害)
所属学会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本肝臓学会
日本腹部救急医学会
PEG・在宅医療研究会
氏名 松田 友彦 医長(消化器内科)
主な専門領域 消化器全般
主な認定資格 日本内科学会 認定内科医
臨床研修指導医
緩和ケア研修会修了
所属学会 日本内科学会 
経腸静脈栄養学会
日本消化器内視鏡学会 
 
氏名 河村 智宏
主な認定資格 日本救急医学会 ICLSインストラクター
緩和ケア研修会修了
所属学会 日本内科学会
氏名 平林 邦昭 部長(大腸・肛門科)
主な専門領域 大腸肛門科
主な認定資格 日本外科学会 外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 認定医
臨床研修指導医
堺市身体障害者福祉法指定医師(小腸機能障害)(膀胱又は直腸機能障害)
緩和ケア研修会修了
所属学会 日本外科学会
日本臨床外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本腹部救急医学会
日本大腸肛門病学会
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会
氏名 吉川 健治 部長(肝胆膵外科) 肝胆膵外科のページ
主な専門領域 肝臓、膵臓、胆嚢悪性腫瘍の集学的治療
主な認定資格 日本外科学会 外科専門医
日本がん治療認定医療機構 がん治療認定医
堺市身体障害者福祉法指定医師(肝臓機能障害)
緩和ケア指導者研修会修了
所属学会 日本外科学会
日本消化器外科学会
日本肝癌研究会
日本臨床外科学会
日本腹部救急医学会
日本集中治療学会
氏名 戸口 景介 部長(外科)
主な専門領域 外科
主な認定資格

日本外科学会 外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
厚生労働省認可麻酔科標榜医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
日本ヘリコバクター学会H.Pylori(ピロリ菌)感染症認定医
麻酔科標榜医
緩和ケア指導者研修会修了

所属学会 日本外科学会
日本臨床外科学会
日本消化器外科学会
日本大腸肛門病学会
日本内視鏡外科学会
日本腹部救急医学会
日本内視鏡外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本ヘリコバクター学会
氏名 外山 和隆 部長(外科・がん支援副センター長)
主な専門領域 外科
主な認定資格 日本外科学会 外科専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
臨床研修指導医
緩和ケア研修会修了
所属学会

日本外科学会
日本消化器外科学会日本内視鏡外科学会
日本腹部救急医学会

氏名 矢野 佳子 部長(総合診療外科)
主な専門領域 外科
主な認定資格

日本外科学会 外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 認定医・専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医 
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
緩和ケア研修会修了

所属学会

日本外科学会 
日本消化器外科学会 
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本内視鏡外科学会
日本大腸肛門病学会
日本癌治療学会

氏名 冨岡百合子
主な認定資格 日本救急医学会 救急科専門医・ICLSインストラクター
所属学会 日本救急医学会
日本外科学会
氏名 今井 稔
主な認定資格 日本外科学会 外科専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
緩和ケア研修会修了
所属学会 日本外科学会
日本消化器外科学会
氏名 櫻井 史歩 
主な認定資格 緩和ケア研修会修了

所属学会

日本内科学会 
日本プライマリ・ケア連合学会

治療実績(手術統計)

耳原総合病院 外科 2018年手術統計 NEW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消化器内科 2018年手術統計 NEW