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社会医療法人同仁会

院長のあいさつ


 地域の皆様方をはじめとしました多くの方々の ご支援、ご協力のおかげをもちまして、耳原歯科診療所は2017年5月 移転リニューアルを行うことができました。これまで同様、「来てよかった、かかってよかった」と思っていただける診療所を目指してより一層奮闘する所存です。新しい診療所は、より安心安全に診療を受けていただけるよう随所に工夫を凝らしております。ホームページ内でも一部紹介していますのでご覧いただければ幸いです。職員一同、より一層地域の皆様方に貢献できるよう以下の3つをスローガンに掲げて頑張る所存です。よろしくお願い申し上げます。

「来てよかった。かかってよかった。
 気軽に受診していただける歯科診療所」

 「健康寿命の延長」を目指すにはまず「口の中の健康から」、ということや「健康ドミノ」では最初に倒れるのは「口の中の健康」と言われており口腔内の健康が注目されています。歯の調子が悪くなってからだけではなく、日常の口腔内のケアやメインテナンス、健康を守るために気軽に来ていただける、そんな診療所を目指します。    

「無差別、平等の医療」

  開設当初から行っている障害者歯科医療や訪問歯科診療ですが、大阪歯科大学歯科麻酔科、百田教授をはじめとしました歯科麻酔の先生方、並びに高橋准教授をはじめとしました高齢者歯科の先生方と協力しまして益々、力を入れ発展させたいと考えています。
 また、昨今保険料を納めているのに、受診した際の自己負担金が払えるか心配ということで、受診できない、受診をためらう人がたくさんいます。お金のあるなしではなく、皆が平等に医療を受ける権利があるということ守るため、無料定額診療についても積極的に取り組みます。

「安心、安全の医療」

  建築業界ではユニバーサルデザインという言葉があります。文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計のことということですが、法人の理念でもあります「一視同仁」へと通じます。今回はこのユニバーサルデザインの考え方を基礎にして設計をしていただきました。治療においても、より確実な審査、診断ができるよう歯科用CT装置を設置いたしました。また新聞等でも話題になっていますが、患者ごとの器具の滅菌交換はこれまで通り確実に行います。空調にも気を使い、空気清浄機や口腔外バキュームのチェアーごとの設置を行いました。安心安全の医療についてはこだわりを持ち続けます。

  耳原歯科診療所
所長 橋本 祐介

当院の特徴

 糖尿病や心疾患などの慢性疾患の方をはじめ、障がいのある患者様にも安心してかかっていただけるよう、鎮静治療や歯科往診にも力を入れています。
 院内に歯科技工室を完備しており、治療する歯科医が個々の患者様に応じた対応と技術提供を素早く行えるのも特徴です。
 院内は、車椅子の方、高齢者の方も通いやすい完全バリアフリーです。障害のある方や小さなお子さまなどは個室で対応します。


歯科治療の心得11ヶ条

歯科を受診される患者・家族のための安全対策11ヶ条
 歯科を受診されるときには、次のような項目を念頭においてください。
スムーズで安全な歯科診療を行うためにも、医療を提供する側と受ける側の患者・家族の皆さんとの双方向のコミュニケーションを深め、納得のいく治療ができるよう努力を重ねたいと思います。
  1. 1. 診察を希望されるときは連絡を入れましょう。
  2. 2. わからないことや不安があったら、そのままにしないで担当者に聞きましょう。
       質問事項をあらかじめメモしておくことで落ち着いて質問ができます。
  3. 3. 自分自身の病気や検査結果、飲んでいる薬に関しての知識を持ちましょう。
       歯科以外の病気で飲んでいる薬がある場合は「お薬手帳」など持参しましょう。
  4. 4. 治療中の感染対策など、安全のために協力しましょう。
  5. 5. 自分が受ける医療への意思決定に積極的に参加しましょう。
       自費(保険適用外)の治療については十分納得の上ですすめてもらいましょう。
  6. 6. 検査の結果や、説明書がある場合は必ず受け取り、わからない点があれば説明を受けましょう。
  7. 7. 歯やお口の健康づくりは、歯科医療機関と患者さん自身との共同作業です。
       毎日のお口のケアを上手にすすめるために、日常生活で気をつけることを学びましょう。
  8. 8. 他の歯科医師や歯科医院の意見を聞きたいときは(セカンドオピニオン)主治医に相談しましょう。
  9. 9. 誤認防止のために、氏名、生年月日の確認に協力しましょう。
  10. 10. 医療を受ける上での心配ごとや疑問があるときは相談しましょう。
  11. 11. 家族や知人など、支えてもらえる人がいれば頼みましょう。「健康友の会みみはら」にも相談できます。
 
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