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健康サポートセンター
健康サポートセンター

療養指導室のご案内

 糖尿病をはじめ、生活習慣病とよばれる病気の治療は、診察室で医師と話し、薬の処方をうけるだけでは、あまり改善は期待できません。
食事をはじめとした毎日の暮らしかた、運動をどう実施するか、上手に休養をとること、いろんな、些細なことが大切です。そうしたことを、医師だけでなく、職員みんなでお話をきき、総力でサポートする診療所になりたいと考えております。

● 健康サポートセンターの流れ ●

診療所にこられたら、前回に予定されている検査をまず受けていただきます。(採血、検尿検査など)
それがすんだら、療養指導室(生活指導・食事指導・運動指導)へいっていただきます。健康サポートセンターの目玉はなんといってもここなんです。
療養指導室では、まず体重、体脂肪・血圧の測定をします。

生活療養指導

 看護師が患者様の日常生活の様子をお聞きしたり、治療上の相談や日常生活上の困りごとなど、本日の診察で医師にお話したいことを、看護師がゆっくりと丁寧にお聞かせいただき、そのことをカルテに記載し伝えさせていただきます。

食事指導

 栄養指導室では、気軽に立ち寄って話しができる、些細なことでも気軽に相談できる指導室になることを目標にしており、常にオープンしており患者様が来て頂くことをお待ちしています。カロリーは1日に○○○カロリーで何を○○グラムという話しは、初めての患者様には説明しますが、継続の患者様には日常の食生活を聞かせていただくことを基本に、そこから個々の改善点は何があるかを探していき、より具体的なお話をさせていただいています。永い療養生活、食事も無理なく継続していくことが大事です。1回ぽっきりのお付き合いにならず、ご一緒に患者様の療養生活をお手伝いできるよう取り組んでいきます。患者様から、「また来るわ」の言葉をきかせていただけるよう頑張っていきます。

栄養指導室より少し気になる食べ物の話、おいしい簡単レシピを紹介している
“栄養瓦版”を毎月発行しています。是非ご覧下さい。

  1. 栄養瓦版4月号(2012.04)   
  2. 栄養瓦版3月号(2012.03)    栄養瓦版2月号(2012.02)
  3. 栄養瓦版1月号(2012.01)    栄養瓦版12月号(2011.12)
  4. 栄養瓦版11月号(2011.11)    栄養瓦版10月号(2011.10)   
  5. 栄養瓦版9月号(2011.09)     栄養瓦版8月号(2011.08)    
  6. 栄養瓦版7月号(2011.07)     栄養瓦版6月号(2011.06)    
  7. 栄養瓦版5月号(2011.05)     栄養瓦版4月号(2011.04)    
  8. 栄養瓦版3月号(2011.03)     栄養瓦版2月号(2011.02)    
  9. 栄養瓦版1月号(2011.01)     栄養瓦版12月号(2010.12)   
  10. 栄養瓦版11月号(2010.11)    栄養瓦版10月号(2010.10)   
  11. 栄養瓦版9月号(2010.9)      栄養瓦版8月号(2010.8)

運動指導


 トレーニング室の特徴は、決められた時間に来てもらって運動指導をするのではなく、診察を待っている患者さんに声をかけ、患者さんと対話するなかで、患者さんの暮らす世界が広が っていくような運動指導をこころがけています。


最後に医師の診察

 専門スタッフから寄せられた情報(電子カルテを通じて)が、整理され、それを基に医師が最終的な治療方針や必要な療養上の物品(インスリンや血糖自己測定関係のもの、薬等)を決めさせていただきます。
 糖尿病の診察は、療養指導室のスタッフみんなで、今日、みなさまにお聞きしたことのまとめなんだ、と考えております。

患者会の(奈寿の会)ご案内

  1. 耳原健康サポートセンターには、糖尿病患者会として“奈寿の会”(なすのかい)が自主的に活動しています。具体的には、1年間を通じて、新年会、学習会、ウォークラリー、おせちの会、などの行事案内や全国の糖尿病協会の機関紙”さかえ”の読書会など、糖尿病と上手に付き合うために仲間との交流を深めています。
 
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