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老松診療所においでになってサポートセンターに受診していただくと、血と尿の検査がすんだらすぐに、いったん2階にあがっていただきます。
そこに”療養指導室”があります。
療養指導室では、血圧、体重(脂肪率)をはかり、最近の体の調子や暮らしぶりにお変わりがないかを聞かせていただきます。そして、フットケアーを行います。管理栄養士が食事の相談にのって、
季節の献立などもお話して、そのうち、血糖やグリコヘモグロビンなどの今日の検査結果がそろったら、1階に下りて診察です。
老松診療所は電子カルテになっています。次回診察までのお薬や診察日の予定などすべて診察室で決まってしまいます。療養指導室で、担当スタッフに次までのご都合などすべてお話しておいてください。
あとの診察が随分スムースにすすみます。
療養指導室の現在の流れは以上ですが、この部屋ではビデオで糖尿病の情報をいつも流しています。またいろんなパンフレットも揃えています。是非、この糖尿病情報をお使いください。そして不明なところは遠慮なくスタッフにお聞きください。
また、耳原糖尿病患者会”奈寿の会”のコーナーもあります。新年会、学習会、ウォークラリー、おせちの会、などの行事案内や全国の糖尿病協会の機関紙”さかえ”の読書会など、糖尿病と上手に付き合うための情報がぎっしりつまっています。
療養指導室を上手に楽しく使ってくださいますよう、お願いいたします。
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サポートセンタースタッフ一同
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