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第8回おいまつ糖尿病スタッフセミナーの報告
  「原点にかえる糖尿病患者教育〜あなたは何を伝えたい?」というテーマで、第8回おいまつ糖尿病スタッフセミナーを開催しました(参加者62名)。前半は、順天堂大学医学部福田洋先生による患者教育の意味や効果的な手法についた。後半は「あなたは何をどう伝えたいのか」をラウンド・テーブル形式で、「どう関わっているのか」「どう関わりたいのか」をオープンに意見を出しあいました。
 「高齢者」「合併症」「中断」など6つのテーマに分け、環境や患者層も異なる、様々な職場での現状や悩み、夢を語り合い、共感しあい、今後の療養指導に役立てたいと感じたひとときでした。次回第9回おいまつ糖尿病スタッフセミナーは2006年10月14日(土)「視力障害の見えにくさを考える」「歩き続ける足のために」を予定しています。皆さんぜひ参加してください。
耳原老松診療所 北村嘉代(看護師)

第8回おいまつ糖尿病スタッフセミナーのご案内


 糖尿病の患者さまの教育やケアーに関わっておられる看護師をはじめとする医療スタッフのみなさんに研修会のご案内です。
 第8回目をむかえる今回は、福田 洋先生をおまねきし“原点にかえる”をテーマとしました。
これまで患者教育とは何か、評価の方法、統計学入門と回を重ね、いまあらためて「誰に何をどう伝えるのか」をじっくり考える機会にしていただければ、と考えます。第一部では福田先生にご講演いただき、第二部では講演を受けてラウンドテーブル方式にいたしました。日ごろの皆様の経験をしっかり出し合っていただき、密度の濃い交流の場をつくっていただけたらと願っています。
お忙しい中とは存じますが、土曜の午後、ともに学び、交流しましょう。ご参加心からおまちしています。

*本講演は日本糖尿教育・看護学会の糖尿病療養指導士更新単位(1群)1単位申請中です。

開催日時

2006年5月13日(土)14:30〜18:00

場  所 : 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)堺市茶山台1−8−1
研修会費 2,000円

プログラム
14:00− 開会の辞 尾辻 幸子 (日本糖尿病教育・看護学会会員)
14:05−15:40 講演 「原点にかえる 糖尿病患者教育―あなたは何を伝えたい?!」
福田 洋氏(順天堂大学医学部総合診療科講師)
休 憩
16:00−17:30 ラウンド・テーブル 「あなたは何をどう伝えたいのか」
 司会・総評 福田 洋氏                     
 @初診患者A高齢患者B中断しがちな患者C合併症の重篤な患者D軽症患者
 E運動療法など
17:30− 閉会の辞  代表世話人 井上 朱実
 

申し込み方法 往復ハガキを使用し、所属・職種・住所・氏名・連絡先(電話番号)をご記入のうえ、返信ハガキに宛名をご記入してお申し込みください。
申し込み先 〒590-0824 堺市老松町2-58-1 耳原老松診療所内おいまつスタッフセミナー 宛
 4月1日より受付開始いたします。(先着100名まで)
 返信ハガキで、お返事させていただきます。
お問い合わせ 耳原老松診療所(担当:滝沢)
TEL.072-245-5951/Fax.072-244-6255/Email.oimatsu@mimihara.or.jp

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