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第4回おいまつ糖尿病スタッフセミナーの報告
 5月8日アピオ大阪に順天堂大学から福田洋先生をお迎えして開いた第4回おいまつセミナーは、スタッフをのぞいた参加者87名(うち看護師76名)でせまい会場をぎっしりにしていただきました。患者教育の評価というむつかしいテーマに、評価の目的を重点にした講義であらためて、”評価”することの意味をずっしりと受け止めました。結果をだすための統計はやはり難しく、短い時間で納得できるのもではないということもわかりました。今回は目次しかふれる余裕のなかった”統計””考察”を来年は違った切り口から 絶対わかる、わからせてもらう講義をいただこうと考えています。
後半の”ためしてがってんおいまつ糖尿病教室”の検証は、老松診療所のスタッフが生の現場報告をさせていただいて、私たち老松診療所のメンバーには本当によい体験をさせていただきました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
秋の第5回は広めの会場を確保して、ご希望いただいた方全員にきていただけるよう準備したいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

代表世話人 井上朱実


第4回おいまつ糖尿病スタッフセミナー
糖尿病患者教育とケアーの研修会


糖尿病の患者様の教育やケアーに関わっておられる看護師をはじめとする医療スタツフのみなさん、今回は第2回に講演いただいた福田先生にお願いして、患者教育の評価をめぐって"評価する"とは何をすることか、をしっかり学び、引き続き老松診療所で案際に開催されている糖尿病教室をその企画、準備からはじめてひとつひとつ検証する中で、みなさまの経験も話して戴き、交流したいと準備しました。日常業務でお忙しい中ですが、土曜の午後、一緒に学び、話し、交流しましょう。ご参加お待ちしています。

福田洋先生プロフイール 順天堂大学医学部総合診療科助手
東京・八重洲総合健診センター健診部長
順天堂医療短期大学非常勤講師(公衆衛生)

開催日時  2004年5月8日(土) 14時〜17時30分(予定)
場所  アピオ大阪 (森ノ宮駅前)
研修会会費  2000円

プログラム
開会の辞    代表世話人 村嶋弘子(日本糖尿病教育・看護学会会員)
14時5分〜
 15時40分
  講演  糖尿病患者教育 評価のAからZまで  福田洋先生
          休憩
16時〜
 17時30分
  パネルデスカッション 検証 糖尿病教室
   "ためしてガッテン 体験型糖尿痛教室(おいまつ糖尿病教室)を例に"
  司会および総評  福田洋先生
  老松診療所 事務 中川由美子(開催までの準備および運営について)
管理栄養士 染原剛・堀内聡子(調理の準備および指導について)
看護師 村嶋弘子(運営および血糖測定の指導について)
医師 井上朱美(教室の目標および患者さまの変化について)
閉会の辞    代表世話人  井上朱実

問い合わせ先:耳原老松診療所 村嶋弘子  電話072-244-0270
本研修会は、日本糖尿病教育・看護学会に糖尿病療養指導士更新単位(第1群)看護の研修1単位が認定されています。(日糖教看学−認定2004−8号)

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