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耳原老松診療所は1979年(昭和54年)に透析専門施設として、耳原総合病院付属老松診療所として開設しました。今年で25周年を迎えます。
1996年(平成8年)に糖尿病専門外来を開設。1998年(平成10年)に在宅部門を耳原総合病院から移設。2000年(平成12年)には耳原総合病院付属から耳原老松診療所に名称を変更し、その年の12月には外来部門を拡張するとともに鍼灸室を耳原総合病院より移設しました。さらに2001年(平成13年)にはケアプランセンター、デイケアを開設。2003年(平成15年)には耳原総合病院のRI検査室を統合して老松診療所に管理体制を変更。その2月には拡張した外来部門を『おいまつ健康サポートセンター』として再編しました。現在、老松診療所は医療・介護の様々な分野を持つ複合的な医療機関としての道を歩んでいます。

●透析 |
耳原での透析は今年25周年を迎えます。現在約170名の患者様が通院しておられます。月曜日から土曜日まで毎日9時からと、月、水、金躍日の夜間に透析を行っています。朝の時間の患者様は送迎も行っています。
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●在宅医療
月曜日から土曜日まで毎日往診を行っています。現在約150名の患者様宅に訪れています。耳原総合病院や訪問看護ステーションと連携しながら在宅医療を進めています。 |
●デイケア(通所リハビリテーション)
1日定員20名の通所リハビリテーションです。現在月曜日から土曜日まで毎日行っています。午前中は入浴、ご希望の方はすべて入浴していただいています。昼食の後は楽しいレクレーション。季節ごとの行事やお茶の先生、講談の先生などをお招きしてより楽しいデイケアを目指しています。ご利用希望の方はご連絡ください。 |
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●RI検査 |
放射性同位元素と呼ばれる様々な物質を使って、心臓の働きや悪性腫痩の有無などを調べる検査です。検査時間は30分程度から、中には薬剤を注射した3日後に検査をするというものもあります。
主に同仁会内の施設から予約をして検査に来られますが、他の医療機関からも耳原総合病院の地域医療室を経由して、また数ヶ所直接予約を取っている医療機関もあります。 |
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