ごあいさつ

ともに歩む医療・看護をあなたもいっしょにつくりませんか
 私たちは、国や自治体から補助金があるわけではありません。
また、「差額ベッド代」などはいっさい徴収せず、患者の皆さんの負担をできるだけ小さくすることをモットーにしています。 だからと言って、看護師など働く人々の労働条件を切り詰めてよいと考えているわけではありません。
 その逆に、職員が働きやすい条件をつくることは、患者さんをまもり、医療の質をよくするためにどうしても必要なことと考えています。
 結婚しても、子どもができても働きやすく、いつまでも働き続けることができる条件をつくるために全力をあげてとりくんでいます。
 研修・教育制度を充実させ、看護師としての成長、医療人としの成長を、お互いにはげましあってやっていけるよう制度の充実をはかっています。
 患者のみなさんは私たち医療従事者とともに医療をになうパートナーです。そうした目で、患者の人権を大切にし、患者の皆さんにも、働く私たちの状態を一人でも多くの方に知ってもらい、患者の受療権、健康に生きる権利と私たちの働きがいを一体のものと考えて協力して努力していきたいと思っています。