初期研修について

初期研修プログラム紹介

耳原総合病院初期研修重点ポイント
研修医を一人にしない
‐ 主治医制度 -

見て学ぶのではなく、研修医自身が方針決定する
主体的となることでやりがいが生まれ、自然と診断技術が身に付く

 
■主治医制度
自分で検査・治療方針を決定。
指導医にコンサルトして最終決定する形式
 
■副主治医制度
研修医は指導医が決めた検査・治療方針を一緒にフォローしていく形式
‐ EBM重視 -

文献で裏付けされた診断・治療能力を養う
経験的診断治療だけでなく、医師にとって重要な文献検索・評価・応用力が身に付く

‐ 感染症 -

感染症に関する考え方を指導教育
抗生剤に対する系統的考察力および的確に使用できる力が身につく

‐ 豊富な手技経験 -

【初期研修医2年間の症例数】

腰椎麻酔・ルンバール 30症例
挿管 30症例
CV 10症例
マルク 2回
胸水穿刺 10症例
腹水穿刺 10症例
※目安

‐ 豊富な救急症例数 -

2年間で経験できる救急症例は1000例以上可能(研修医一人当たり)
一人で救急初期診断・治療できる技術が身に付く。

‐ 万全の救急指導体制 -

研修医一人で診療させず、常にそばにいる救急専門医
すぐコンサルトでき、その場でフィードバックが受けられる

耳原総合病院
耳原総合病院
耳原総合病院 理念



安全、安心、信頼の医療

無差別、平等の医療

患者負担の少ない医療

地域とともに歩む専門職の育成
耳原総合病院初期研修
医師養成モデル
医師養成モデル
研修について

専門科のバックアップで幅広いcommon diseaseを経験


耳原総合病院初期研修

・内科研修で基礎力主治医力を習得
・幅広く回るスーパーローテートで研修
・各科の幅広いcommon diseaseと思考プロセスまでを身につける


初期研修ローテート
内科主治医研修
内科主治医研修

内科力の育成を重視
週1回の内科全体で横断的なカンファレンス

初期研修ローテート

研修担当患者・1日(例)
ER研修の特徴
ER研修の特徴
ER研修の体制
ER研修の体制
当院のABCD評価システム
当院のABCD評価システム
出身大学
これまで耳原で研修した医師

出身大学別(2004年~2016年)
旭川医科大学1名 / 秋田大学1名
愛媛大学3名 / 大阪医科大学2名
大阪市立大学10名 / 香川大学2名
鹿児島大学1名 / 川崎医科大学2名
金沢医科大学1名 / 関西医科大学6名
京都府立医科大学2名 / 近畿大学7名
高知大学6名 / 埼玉医科大学2名
佐賀大学1名 / 順天堂大学1名
岐阜大学1名 / 中国医科大学1名
帝京大学1名 / 徳島大学1名
鳥取大学1名 / 富山大学1名
長崎大学3名 / 奈良医科大学4名
弘前大学2名 / 兵庫医科大学2名
福井大学1名 / 三重大学4名
山口大学1名 / 山梨大学1名
和歌山医科大学3名 / 筑波大学1名
昭和大学1名 / 大分大学1名
神戸大学1名



出身大学別
協力型研修/病院の連携
病院の連携
地域医療研修
地域医療研修
福利厚生
福利厚生
診療科別男女比
診療科別男女比
後期研修継続率
後期研修継続率
女性医師が働きやすい環境
女性医師が働きやすい環境